1.給付金、助成金、協力金(返済なし)

営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金

【概要】

都では、都内の酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店に対する営業時間短縮の要請に全面的にご協力いただき、感染防止徹底宣言ステッカーを掲示する中小の事業者に対し、「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」を支給します。 

※営業時間短縮の要請及び感染防止徹底宣言ステッカーについては、以下を参照下さい 

■営業時間短縮の要請

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1009757/1010005.html

■感染防止徹底宣言ステッカー

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1008262/1008420/index.html

 

【対象者】

○営業時間短縮の要請を受けた都内の酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店を運営する中小企業・個人事業主等が対象となります。

令和2年8月3日からの営業時間短縮の要請に全面的にご協力いただいた中小企業・個人事業主等が対象となります。

 

【条件】

一事業者当たり、一律20万円(2つ以上の店舗で営業 時間短縮に取り組む事業者も同額) 

 

【留意点】

受付開始時期等

■受付要項公表 

令和2年8月26日(水) 14時(予定)

■申請受付期間

 令和2年9月1日(火)~9月30日(水)

【申請】

■申請方法

① 専用ホームページからWEBを通じて申請できます。

② 郵送又は都税事務所への持参も可能です。

■申請書類(予定)

第1回または第2回協力金で支給決定された店舗につい て、今回も申請がある場合は、営業実態を確認できる書類など一部の審査は既に完了しているため、提出書類を簡素化する予定です。今回初めて申請する場合は、下記の書類を想定しています。

① 協力金申請書(法人にあっては「法人番号」を記入) 

② 営業実態が確認できる書類 ・受付印のある直近の確定申告書(控え)、店舗写真など 

③ 飲食店営業許可書(写し)など 

④ 酒類の提供を行っていたことが分かる書類(飲食店のみ)(例)メニュー、酒類の仕入伝票(写し) 

⑤ 営業時間短縮(または飲食店における酒類の終日提供中止)の状況が確認できる書類 (例)営業時間短縮(または酒類の終日提供中止)の期間を告知するホームページ・店頭ポスター・チラシ・DMの写し 

⑥ 感染防止徹底宣言ステッカーを店舗に掲示している写真 

⑦ 誓約書 

⑧ 本人確認書類(写し) (例)〔法人〕法人代表者の運転免許証、保険証等の書類 〔個人〕運転免許証、保険証等の書類 

⑨ 口座振替依頼書

 

【その他】

■実施概要

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/08/07/documents/12_01.pdf

■よくあるお問い合わせ

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/08/07/documents/12_02.pdf

■協力金の対象となる飲食店の営業時間の短縮について

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/08/07/documents/12_03.pdf

 

【問合せ先】

名称:東京都ステッカー申請・感染拡大防止協力金相談センター

電話:03-5388-0567(9時~19時(土日祝日を含む毎日))

URL:https://covid19.supportnavi.metro.tokyo.lg.jp/service/JcuAUW6AwXjTP0eS

【出典】

「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」実施概要

更新日:2020/08/11

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